- Freeze!
動くな!〔警察・強盗の静止命令。映画頻出〕ニュアンス: 警察官や強盗などが相手に「動くな」と鋭く命じる、緊急かつ強い命令表現。日常会話ではまず使わない。
- Don't move!
動くな!ニュアンス: 「動くな」と相手に静止を命じる、緊急時の強い表現。Freeze!よりやや汎用性が高く、日常の深刻な場面でも使われうる。
- Put your hands up!
手を上げろ!ニュアンス: 「手を上げろ」と、武器を持っていないことを示させるための警察・強盗特有の命令表現。
- Hands up!
手を上げろ!ニュアンス: 「Put your hands up!」を短縮した、より緊迫感のある命令表現。
- Get down!
伏せろ!ニュアンス: 緊迫した場面で相手に即座にしゃがむ・伏せることを命じる非常に直接的な命令文。警察官が容疑者に、あるいは銃撃などの危険が迫った時に使われる。
- Get on the ground!
地面に伏せろ!ニュアンス: 警察やSWATなどが容疑者に地面に完全にうつ伏せになるよう命じる、非常に強い命令。"Get down!"よりも「地面に」という着地点を明確に指定している分、より具体的で厳格な響き。
- Drop the weapon!
武器を捨てろ!ニュアンス: 武器を手放すよう命じる、警察・軍事の現場で使われる緊迫した命令文。
- Drop it!
(それを)捨てろ!ニュアンス: 手にしている物を今すぐ手放せと命じる短い命令文。武器に限らず、何かを持っている相手全般に使える汎用的な表現。
- Put your hands where I can see them!
手が見える所に出せ!ニュアンス: 警察が容疑者に両手を見える位置に出すよう命じる定型的な逮捕・職務質問時の表現。
- Don't shoot!
撃つな!ニュアンス: 銃を向けられた側が発砲を止めるよう懇願・命令する切迫した表現。
- Hands behind your back.
後ろで手を組め。ニュアンス: 手錠をかける前に警察官が容疑者に両手を背中に回すよう指示する、逮捕時の定型的な指示文。
- You're under arrest.
逮捕する。ニュアンス: 警察官が容疑者を正式に逮捕する際に告げる、法的効力を持つ定型宣言文。
- Step out of the vehicle.
車から降りろ。ニュアンス: 交通違反の取り締まりなどで警察官がドライバーに車外に出るよう指示する、やや形式ばった命令文。
- Show me your hands.
手を見せろ。ニュアンス: 相手が武器を持っていないか確認するために両手を見せるよう求める、警察の定型表現。
- Stay where you are.
そこを動くな。ニュアンス: 相手にその場から動かないよう命じる、警戒・制止のための表現。
- Nobody move!
全員動くな!ニュアンス: 複数の人に向けて誰も動かないよう命じる、強盗などの犯罪シーンでよく使われる表現。
- This is a robbery.
これは強盗だ。ニュアンス: 強盗犯がその場にいる人々に状況を告げる、犯罪映画などで定番の宣言文。
- Give me your money.
金を出せ。ニュアンス: 強盗などが金銭を要求する直接的な命令文。
- Hand over your wallet.
財布をよこせ。ニュアンス: 財布を差し出すよう命じる、ひったくりや強盗のシーンで使われる表現。
- Don't make a sound.
声を出すな。ニュアンス: 静かにするよう、声を出さないよう脅す表現。
- Do as I say.
言う通りにしろ。ニュアンス: 相手に完全な服従を求める強い命令文。
- Or else.
さもないと(ひどい目に遭うぞ)。〔脅し〕ニュアンス: 具体的な結果を言わずに「さもなければ(悪いことが起きる)」とほのめかす、脅し文句の典型。文法的には主節が省略された言い切りの形。
- You'll regret this.
後悔するぞ。〔脅し〕ニュアンス: 相手の行動に対して将来後悔することになると警告する表現。脅しにも忠告にも使われる。
- I'm warning you.
警告するぞ。ニュアンス: 相手に対してこれ以上の行動を控えるよう強く警告する表現。
- Stay back!
下がれ!ニュアンス: 相手に近づかないよう距離を取らせる命令文。
- Leave me alone!
放っておいて!ニュアンス: しつこく関わってくる相手に対して、構わないでほしいと強く求める表現。犯罪の場面に限らず日常的なトラブルでも幅広く使われる。
- Call the police!
警察を呼んで!ニュアンス: 緊急時に周囲の人に警察への通報を頼む表現。
- Help! Somebody!
助けて!誰か!ニュアンス: 危険な状況で助けを求める、非常に切迫した叫び声のような表現。
- Watch your back.
背後に気をつけろ。〔警告/脅し〕ニュアンス: 文字通り「背後に注意しろ」という物理的な警告としても、比喩的に「裏切りや敵に気をつけろ」という意味でも使われる、二重の意味を持つ表現。
- I'll call security.
警備を呼ぶぞ。ニュアンス: 迷惑行為をする相手に対して警備員を呼ぶと警告する表現。オフィスや店舗などでよく使われる。
- Get out of my way.
どけ。ニュアンス: 進路を塞ぐ相手に対して、非常に直接的でぶっきらぼうにどくよう命じる表現。
- Don't try anything.
妙な真似はするな。ニュアンス: 相手が抵抗や逃走などの行動を起こさないよう釘を刺す表現。
- Keep your mouth shut.
黙っていろ。〔口外するな・脅し〕ニュアンス: 何かを口外しないよう強く命じる、かなり乱暴で失礼な響きを持つ表現。
- Cooperate and you won't get hurt.
従えば手は出さない。〔強盗の常套句〕ニュアンス: 犯人が被害者に「言うことを聞けば危害は加えない」と告げる、犯罪映画などで定番の脅し文句。