- What are the trail conditions like this time of year?
この時期のトレイルの状況はどうですか?ニュアンス: この時期のトレイル状況を尋ねる質問。
- How much elevation gain does this route have?
このルートの獲得標高はどのくらいですか?ニュアンス: ルートの累積標高差(獲得標高)を尋ねる質問。
- Is the trailhead accessible by car, or do we need a shuttle?
登山口は車で行けますか、それともシャトルが必要ですか?ニュアンス: 登山口へのアクセス手段を確認する実用的な質問。
- We should start before sunrise to beat the afternoon storms.
午後の雷雨を避けるために日の出前に出発しよう。ニュアンス: 午後に発生しやすい雷雨を避けるため、日の出前の早朝出発を提案する登山の定石的な表現。
- Check the weather forecast before we commit to the summit push.
登頂を決める前に天気予報を確認しよう。ニュアンス: 登頂を最終決定する前に天気予報を確認することを促す表現。
- Is the pass still snowed in this late in the season?
この時期でも峠はまだ雪で塞がっていますか?ニュアンス: シーズン終盤でも峠が雪で塞がれているかを確認する質問。
- Do you have your crampons and ice axe ready?
アイゼンとピッケルの準備はできてる?ニュアンス: アイゼンとピッケルという雪山装備の準備状況を確認する表現。
- Let's do a gear check before we rope up.
ロープを結ぶ前に装備チェックをしよう。ニュアンス: ロープを結ぶ前に装備の最終確認を行うことを提案する安全上の表現。
- Make sure your harness is double-backed.
ハーネスがちゃんとダブルバックになってるか確認して。ニュアンス: ハーネスのベルトが確実にダブルバック(折り返し留め)されているか確認するよう促す、命に関わる安全確認の表現。
- I packed extra layers in case it gets colder up there.
上で寒くなった場合に備えて予備の防寒着を詰めた。ニュアンス: 標高が上がった際の気温低下に備えて予備の防寒着を用意したことを伝える表現。
- Don't forget your headlamp — we might finish after dark.
ヘッドランプを忘れないで。日没後になるかもしれないから。ニュアンス: 行程が日没後に及ぶ可能性を見越し、ヘッドランプの携行を促す表現。
- These new boots are already giving me a blister.
この新しい靴、もう靴擦れができてきた。ニュアンス: 新しい靴で靴擦れができ始めたことを伝える日常的な表現。
- We need to turn back — the weather's closing in.
引き返さないと。天気が悪くなってきてる。ニュアンス: 天候悪化を理由に引き返すことを提案する、安全上重要な判断を伝える表現。
- Rope up here; the glacier gets crevassed ahead.
ここでロープを結ぼう。この先氷河にクレバスが増えるから。ニュアンス: この先氷河にクレバス(深い割れ目)が増えるため、ロープを結ぶよう指示する安全上重要な表現。
- Watch for loose rock on this scree slope.
このガレ場では落石に気をつけて。ニュアンス: ガレ場(scree slope)での落石への注意を促す表現。
- Let's set our turnaround time now, no matter how far we've gotten.
どこまで進んでいても、今のうちに引き返す時刻を決めておこう。ニュアンス: どこまで進んでいても事前に決めた時刻になったら引き返すという、登山計画上の重要な安全原則を提案する表現。
- That ridge has serious exposure — stay close to the rock.
あの尾根は切れ落ちていて危険だから、岩際に寄って歩いて。ニュアンス: 転落した場合に大きな高度差がある危険な尾根(エクスポージャー)について警告し、岩際を歩くよう促す表現。
- If anyone shows signs of altitude sickness, we descend immediately.
誰かに高山病の症状が出たら、すぐに下山します。ニュアンス: 高山病の症状が出た場合は即座に下山するという、命に関わる重要な安全方針を伝える表現。
- I'll belay you on this next pitch.
次のピッチは私がビレイするよ。ニュアンス: 次の登攀区間(ピッチ)でビレイ(確保)役を務めることを伝える表現。
- On belay?
ビレイの準備はできましたか?〔登る前の確認の掛け声〕ニュアンス: クライマーがビレイヤーに対し「確保の準備はできたか」を確認する、クライミング特有の定型的な掛け声。疑問形の短い呼びかけ。
- Belay on. Climb when ready.
確保できました。いつでも登ってください。〔ビレイヤーの返答〕ニュアンス: ビレイヤーが「確保の準備が完了した、いつでも登ってよい」と返答する定型的な掛け声。「On belay?」に対する応答。
- How much farther to the summit?
山頂まであとどのくらいですか?ニュアンス: 山頂までの残り距離を尋ねる質問。
- We're making good time — we should reach the hut by noon.
いいペースで進んでいる。正午までに山小屋に着けそうだ。ニュアンス: 順調なペースで進んでいることを確認し、到着予定時刻を見積もる表現。
- This switchback section really tests your legs.
このつづら折りの区間は本当に脚にくる。ニュアンス: つづら折り(スイッチバック)の区間が体力的にきついことを表す表現。
- Let's refill our water bottles at the spring.
湧き水のところで水筒に補給しよう。ニュアンス: 湧き水で水筒を補給することを提案する表現。
- Take a short break here before the final ascent.
最後の登りの前にここで小休止しよう。ニュアンス: 最後の登りの前に小休止を取ることを提案する表現。
- The view from the ridgeline is worth every step.
尾根からの景色はここまで歩いた甲斐がある。ニュアンス: 尾根からの景色が、そこまでの苦労に見合う価値があると称賛する表現。
- What grade is this route?
このルートのグレードはどのくらい?ニュアンス: クライミングルートの難易度(グレード)を尋ねる質問。
- Chalk up before you try that crux move.
あの核心部の動きを試す前にチョークをつけて。ニュアンス: ルート中で最も難しい核心部(クラックス)に挑む前に、滑り止めのチョークをつけるよう促す表現。
- I'll spot you until you clip the first bolt.
最初のボルトにクリップするまでスポットするよ。ニュアンス: 最初のボルト(支点)にロープをかけるまでの間、地上から支える(スポットする)ことを申し出る表現。
- Are you top-roping this, or do you want to lead it?
これはトップロープでやる?それともリードで登りたい?ニュアンス: あらかじめ上部に支点を通してあるトップロープ方式で登るか、自らルートを開拓しながら登るリード方式で登るかを尋ねる質問。