- I work part-time.
「アルバイト」は独語由来の和製語。英語は part-time job。ニュアンス: 「アルバイト」はドイツ語の Arbeit(仕事)に由来する和製外来語で、英語のarbeitとは全く意味が異なる。英語で「アルバイトをしています」と言いたい場合は work part-time / have a part-time job のように表現する必要がある。
- My laptop is broken.
「ノートパソコン」は和製。英語は laptop。ニュアンス: 「ノートパソコン(ノートPC)」は和製英語で、英語ではlaptop (computer)と言う。「note」だけでは通じない。
- I'd like to file a complaint.
「クレーム」は complaint。claim は『主張する』の意。ニュアンス: 日本語の「クレーム」(苦情)は英語のcomplaintに相当し、英語のclaimとは意味が異なる点に注意が必要な典型的な和製英語。
- She is slim.
体型は slim/slender。「スマート(smart)」は英語では『賢い』。ニュアンス: 体型が細いことを表す英語はslim/slenderであり、日本語の「スマート」(体型が細い、の意味)は英語のsmart(賢い)とは全く異なる意味であるため注意が必要。
- I'm so excited!
「テンションが高い」は和製。英語は excited/energetic。tension は緊張。ニュアンス: 日本語の「テンションが高い」は和製表現で、英語のexcited/energetic/pumpedに相当する。英語のtensionは「緊張・張り詰めた状態」を意味し、ポジティブな高揚感とは異なる。
- He cheated on the test.
「カンニング」は和製。英語は cheating。cunning は『ずる賢い』。ニュアンス: 「カンニング」はテストで不正行為をすることを指す和製英語で、英語ではcheat (on a test)を使う。英語のcunningとは全く異なる意味。
- That's a huge mansion.
mansion は『豪邸』。日本のマンションは apartment/condo。ニュアンス: 英語のmansionは「豪邸・大邸宅」を意味し、日本語の集合住宅としての「マンション」とは全く異なる。日本の「マンション」に相当する英語はapartment(米)やcondo(分譲の場合)、flat(英)。
- Don't be so naive.
英語の naive は『世間知らず』で失礼になり得る。ナイーブ(繊細)とは別。ニュアンス: 英語のnaiveは「世間知らず、単純で騙されやすい」という、しばしばネガティブ・見下したニュアンスを持つ語であり、日本語の「ナイーブ」(繊細、傷つきやすい、の意味)とは異なる点に注意が必要。
- It's custom-made.
「オーダーメイド」は和製。英語は custom-made/made-to-order。ニュアンス: 「オーダーメイド」は和製英語で、英語ではcustom-made/made-to-order/tailor-madeなどを使う。orderとmadeを組み合わせた和製表現は英語には存在しない。
- Where is the restroom?
「トイレ」は restroom が上品。toilet は便器寄り、WCは古い。ニュアンス: 英語圏では「お手洗い」を尋ねる際、restroomが最も上品で無難な言い方とされる。toiletは便器そのものを直接指すニュアンスが強く、場面によってはやや直接的すぎると感じられることがある。WCは特にイギリス英語圏でも古風。
- Oh my goodness!
「Oh my God」は信心深い人に不快なことも。goodness/gosh が無難。ニュアンス: 「Oh my God」は驚きを表す非常によく使われる表現だが、宗教的に信心深い人には神の名をみだりに使うことへの抵抗感がある場合があり、失礼と受け取られることがある。より無難な代替表現としてOh my goodness/gosh がある。
- Please have a seat.
sit と seat の母音に注意。短すぎると下品語に聞こえることがある。ニュアンス: 「座ってください」という丁寧な依頼表現。sitとseatは母音の長さで区別される単語で、発音を誤ると意味や響きが変わってしまう点に注意が必要。
- Let's go to the beach.
beach の長母音に注意。短いと bitch に聞こえてしまう。ニュアンス: 「ビーチに行きましょう」という日常的な誘い文句。beachの母音/iː/を短く発音してしまうと、卑語のbitchに聞こえてしまう危険があるため発音に注意が必要な単語として知られる。
- I'd like some rice.
rice と lice(シラミ)。R と L の区別に注意。ニュアンス: 「お米が欲しいです」という日常表現。rice(米)とlice(シラミの複数形)はRとLの発音の区別が難しい日本人学習者にとって典型的な混同ペアとして知られる。
- Could I get a fork?
fork の発音に注意。母音/ r が崩れると下品語に近づく。ニュアンス: 「フォークをいただけますか」という日常的な依頼表現。forkの母音とR音の発音が崩れると、卑語に近い響きになってしまう危険がある単語として知られる。
- I can do it myself.
can't の t を落とすと can と紛れ、肯定否定を誤解されやすい。ニュアンス: 「自分でできます」という自立を表す表現。can とcan'tはアメリカ英語では母音や末尾のtの有無で区別されるため、発音が不明瞭だと肯定・否定が逆に伝わってしまう危険がある。
- He is an elite runner.
彼はエリートランナーです。ニュアンス: 「彼はエリートランナーです」という表現。英語のeliteは日本語の「エリート」のカタカナ読みとは大きく異なるアクセント・発音を持つため、そのまま発音すると通じにくい。
- This service is free.
「フリーサイズ」は和製→one-size-fits-all。free は『無料・自由』。ニュアンス: 「フリーサイズ」は和製英語で、英語ではone-size-fits-allと表現する。英語のfreeは「無料」または「自由」を意味し、サイズの意味では使われない。
- I'll have a coffee.
「モーニングサービス」は和製。英語は breakfast set など。ニュアンス: 「モーニングサービス」(喫茶店の朝食セット)は和製英語で、英語ではbreakfast set/breakfast specialなどと表現する。英語のmorning serviceはキリスト教会の「朝の礼拝」を意味してしまう。
- She is pregnant.
妊娠は pregnant。『ドンマイ(don't mind)』も和製で英語では不自然。ニュアンス: 妊娠していることを伝える表現。日本語の「ドンマイ(don't mind)」は和製英語で、英語のネイティブスピーカーには通じにくい・不自然に響く表現である点に注意。
- Let me give you a high five!
ハイタッチは和製。英語は high five。ニュアンス: 「ハイタッチ」は和製英語で、英語ではhigh fiveと表現する。tapやtouchを使った言い方は英語には存在しない。
- I drive an automatic car.
「ハンドル」は steering wheel。handle は『取っ手・扱う』。ニュアンス: 車の「ハンドル」は和製英語で、英語ではsteering wheelと表現する。英語のhandleは「取っ手」や「(問題などを)扱う」という意味の別の語である。
- Plug it into the outlet.
「コンセント」は和製。英語は outlet/socket。ニュアンス: 「コンセント」は和製英語で、英語ではoutlet(米)/socket(英)と表現する。英語のconcentという単語は「集中する」という全く別の意味を持つ動詞である。
- He's a baseball player.
「ナイター」は和製。英語は night game。ニュアンス: 「ナイター」(野球のナイトゲーム)は和製英語で、英語ではnight gameと表現する。英語のnighterという単語は一般的ではない。
- Take a photo.
「ピント」は focus。「シャッターチャンス」も和製。ニュアンス: 写真撮影に関する和製英語の代表例として「ピント」(focus)や「シャッターチャンス」(the perfect moment/a photo opportunity)がある。
- My sister works as an office worker at a trading company.
私の姉は商社で事務員として働いています。ニュアンス: office workerは性別を問わず「事務職の会社員」を指す一般的な英語表現である。「OL」(office lady)は日本で作られた和製英語で、女性事務員だけを指す語として使われてきたが、英語には性別を限定する対応語がなく、そのままでは通じない上に古風・差別的と受け取られる可能性もある。
- My father has been a company employee for thirty years.
「サラリーマン」は和製英語。英語ではcompany employeeやoffice workerと言う。ニュアンス: company employeeやoffice workerは業種・性別を問わず「会社員」を表す一般的な言い方である。「サラリーマン」(salaryman)は和製英語で、英語圏では日本特有の企業文化(終身雇用・年功序列など)を紹介する際に外来語として引用されることはあっても、単に「会社員」を意味する語としては通じない。
- That manager is abusing his authority over the junior staff.
「パワハラ」(power harassment)は和製英語の造語。英語ではabuse of authorityやworkplace bullyingと表現する。ニュアンス: abuse of authority(職権の濫用)やworkplace bullyingは、上司が自分の地位を利用して部下に嫌がらせをする状況を表す一般的な英語表現である。「パワハラ」(power harassment)は日本語圏で作られた略語で、英語話者にそのままでは通じない。
- We need to negotiate the price with the client next week.
「ネゴ」はnegotiationを略した和製語。英語では省略せずnegotiateと言う。ニュアンス: negotiateは「交渉する」という意味の動詞で、価格交渉を持ちかける場面ではこの動詞をそのまま使う。「ネゴ」は英語のnegotiation/negotiateを略した日本のビジネス現場特有の和製語で、英語では単語を省略して名詞的・動詞的に使い回す習慣がないため通じない。
- What's your username on that forum?
「ハンドルネーム」は和製英語。英語ではusernameやscreen nameと言う。ニュアンス: usernameやscreen nameは、オンライン上で使うアカウント名を尋ねる際の一般的な英語表現である。「ハンドルネーム」は和製英語で、英語のhandleという単語自体は「呼び名」の意味で使われることがあるものの、"handle name"のようにnameを重ねる言い方は不自然で通じにくい。
- Check out our company's website for more details.
日本語の「ホームページ」はサイト全体を指すが、英語のhomepageはトップページのみ。サイト全体はwebsiteと言う。ニュアンス: 英語のhomepageはウェブサイトの「トップページ」だけを指す狭い語で、サイト全体を指す場合はwebsiteを使う必要がある。日本語の「ホームページ」はサイト全体を指す意味で定着しているため、そのまま英訳するとhomepageとwebsiteを混同してしまう。
- Can I borrow a mechanical pencil?
「シャープペンシル」は商品名由来の和製英語。英語ではmechanical pencilと言う。ニュアンス: mechanical pencilは、芯を繰り出して使う筆記具を指す一般的な英語表現である。「シャープペンシル」は、日本でこの筆記具が広まった際の商品名に由来するとされる和製英語で、英語圏ではそのままでは通じない。
- Holding hands is a nice way to bond with your kids.
「スキンシップ」は和製英語で英語に対応語がない。physical affectionやbondingなどで表現する。ニュアンス: 英語には「スキンシップ」に完全に対応する1語は存在せず、親子やパートナー間の触れ合いを表現する際はphysical affectionやbondingなど文脈に応じた言い換えが必要になる。「スキンシップ」はskinとshipを組み合わせて日本で作られた和製英語で、英語話者にはそのままでは通じない。
- I got my ears pierced last week.
「ピアス」は和製英語。英語ではearring(s)と言い、pierceは「(穴を)開ける」という動詞。ニュアンス: 英語のpierceは「(体に穴を)開ける」という動詞で、装身具そのものを指す語ではない。装身具はearring(s)と言い、日本語の「ピアス」のように名詞として装身具そのものを指す用法は英語にはない。
- I bought a new sweatshirt for the winter.
「トレーナー」は和製英語。英語ではsweatshirtと言う。trainerは英語では指導者や運動靴の意味。ニュアンス: sweatshirtは裏地が起毛した厚手のトレーニング用トップスを指す英語表現である。「トレーナー」は和製英語で、英語のtrainerは「指導者、コーチ」や(イギリス英語では)「運動靴」を意味するため、衣類の意味では通じない。
- She's wearing a beautiful blue dress.
「ワンピース」は和製英語。英語では単にdressと言う。ニュアンス: 英語で上下が繋がった女性用の衣服は単にdressと言う。「ワンピース」は和製英語で、英語のone-pieceは水着(one-piece swimsuit)などを指す形容詞的な使われ方が中心であり、洋服全般の意味では通じない。
- He always wears a white dress shirt to work.
「Yシャツ」は"white shirt"が訛った和製英語。英語ではdress shirtと言う。ニュアンス: 英語でスーツに合わせて着る襟付きの長袖シャツはdress shirtと言う。「Yシャツ」は英語のwhite shirtが訛って定着したとされる和製英語で、色に関係なく襟付きシャツ全般を指す日本語の用法とは異なり、英語話者には通じない。
- Let's go to the buffet for lunch.
「バイキング」は帝国ホテルの命名に由来する和製英語。英語ではbuffetと言う。ニュアンス: 英語で「食べ放題形式の食事」はbuffetと言う。「バイキング」は和製英語で、北欧の海賊「ヴァイキング」とは直接関係なく、日本で食べ放題形式の食事に付けられた呼び名が一般名詞化したものであり、英語話者には通じない。
- Can I get a lemon-lime soda, please?
日本語の「サイダー」は炭酸飲料だが、英語のciderはりんご酒/果汁を指す。炭酸飲料はlemon-lime sodaと言う。ニュアンス: 英語のciderはりんご果汁由来の飲料(発酵させたハードサイダー、または非発酵のアップルサイダー)を指す語である。日本語の「サイダー」は無色透明の炭酸清涼飲料水を指すため、英語話者に"cider"と言うと全く違う飲み物を想像されてしまう。
- I'd like a corn dog, please.
「アメリカンドッグ」は和製英語。英語ではcorn dogと言う。ニュアンス: 英語で、棒に刺してとうもろこし粉の衣をつけて揚げたソーセージはcorn dogと言う。「アメリカンドッグ」は和製英語で、英語圏でこの呼び方は通じない。
- Turn on your hazard lights.
日本語では「ハザード」だけで使うが、英語では必ずhazard lightsとlightsまで言う。ニュアンス: 車の運転中、緊急停止・故障・けん引時や、割り込ませてもらった相手へのお礼などでハザードランプを点灯するよう伝えるときに使う表現。日本語では「ハザード」だけで名詞として通用するが、英語のhazardは単体だと「危険・リスク」という抽象名詞であり、車のライトを指す語ではない。必ずlightsを付けてhazard lightsと言うか、複数形hazardsで代用する必要がある。
- We need to stop at a gas station soon.
「ガソリンスタンド」は和製英語。英語ではgas station(米)/petrol station(英)と言う。ニュアンス: ドライブ中に給油のために立ち寄る必要があることを伝える、日常的な表現。日本語の「ガソリンスタンド」は英語由来の単語を組み合わせた和製英語で、英語話者には「gasoline stand」という言い方自体が通じない。
- Let's ride the roller coaster first.
「ジェットコースター」は和製英語。英語ではroller coasterと言う。ニュアンス: 遊園地でのカジュアルな誘い文句。日本語の「ジェットコースター」は日本独自の呼び方で、英語ではroller coasterが世界共通の名称。
- The doctor told him to stop playing sports for a while.
「ドクターストップ」は和製英語。英語ではthe doctor told him to stopのように表現する。ニュアンス: 医師からしばらく運動を控えるよう指示された状況を説明する表現。日本語の「ドクターストップ」は名詞として使われるが(「ドクターストップがかかった」)、英語には対応する一語や決まったフレーズが存在せず、「医師が〜するよう言った」という形で文として表現する必要がある。
- Could you turn on the air conditioner? It's hot in here.
「クーラー」は和製英語(英語のcoolerは保冷ボックスの意味)。冷房機はair conditionerと言う。ニュアンス: 暑い部屋でエアコンをつけてほしいと頼む日常表現。日本語の「クーラー」は冷房機器を指すが、英語のcoolerは食べ物や飲み物を保冷する箱(クーラーボックス)を意味し、冷房設備を指す語ではない。
- Her father walked her down the aisle.
「バージンロード」は和製英語で英語に対応語がない。英語では単にaisleと言う。ニュアンス: 結婚式で新婦が父親に付き添われて祭壇まで歩く場面を描写する表現。日本語の「バージンロード」は英語には存在しない和製英語で、新婦が歩く通路そのものは英語では単にaisleと呼ぶ。
- That seat is reserved for elderly or disabled passengers.
「シルバーシート」は和製英語。英語ではpriority seatと言う。ニュアンス: 公共交通機関の優先席について説明する表現。日本語の「シルバーシート」は高齢者を主な対象として作られた日本独自の呼び方だが、英語ではpriority seat(優先席)という、高齢者に限らずより幅広い対象を含む語が使われる。
- She was pushing a stroller through the park.
「ベビーカー」は和製英語。英語ではstroller(米)/pram(英)と言う。ニュアンス: 公園でベビーカーを押している親や保護者を描写する表現。日本語の「ベビーカー」はbaby(赤ちゃん)とcar(車)を組み合わせた和製英語で、英語ではアメリカ英語のstroller、イギリス英語のpram/pushchairが使われる。
- Please put your phone on silent mode during the meeting.
「マナーモード」は和製英語。英語ではsilent modeやvibrate modeと言う。ニュアンス: 会議や映画館などの前によく使われる、携帯電話を鳴らないようにしてほしいという指示。日本語の「マナーモード」は携帯電話の無音・振動設定を指す語だが、英語話者にはそのまま言っても通じず、silent modeやvibrate modeと表現する必要がある。
- Ask the front desk for extra towels.
「フロント」だけで使うのは和製英語的用法。英語ではfront deskやreceptionと言う。ニュアンス: ホテルでスタッフに何かを頼む際の表現。日本語では「フロント」だけでホテルの受付を意味するが、英語のfront単体には「受付」という意味はなく、front deskまたはreceptionと言う必要がある。
- She has an American father and a Japanese mother, so she's biracial.
「ハーフ」は和製英語で失礼に響くこともある。英語ではmixed-raceやbiracialと言う。ニュアンス: 異なる人種・国籍の両親を持つ人を、敬意をもって中立的に表現する言い方。日本語の「ハーフ」は広く使われるが、英語で直訳すると「半分」というニュアンスが「不完全な存在」であるかのように響き、失礼に受け取られることがあるため、英語ではbiracialやmixed-raceといった語を使う。
- Call our toll-free number for customer support.
「フリーダイヤル」は和製英語。英語ではtoll-free numberと言う。ニュアンス: 企業のカスタマーサポートなどで無料通話番号を案内する表現。日本語の「フリーダイヤル」はこのサービスを指す日本での呼称だが、英語ではtoll-free numberという語を使う。
- We're planning to renovate our kitchen next spring.
「リフォーム」は和製英語(英語のreformは制度改革の意味)。改装はrenovateと言う。ニュアンス: 住宅の改装計画について話す表現。日本語の「リフォーム」は住宅の改装・改築を意味するが、英語のreformは制度・法律・行動などを改めることを指し、物理的な空間の改装には使われない。
- He's a popular TV personality in Japan.
「タレント」は和製英語。英語ではTV personalityやcelebrityと言う。talentは「才能」の意味。ニュアンス: 俳優や歌手のような明確な専門技能を持たなくても、バラエティ番組などテレビに広く出演して有名になった人物を指す表現。日本語の「タレント」はこの広いカテゴリーを指す標準的な語だが、英語のtalentは「才能・能力」という意味であり、人そのものを指す語ではない。
- That tabloid show covers a lot of celebrity gossip.
「ワイドショー」は和製英語。英語ではtabloid showやentertainment news showと言う。ニュアンス: ニュース・芸能ゴシップ・社会問題・生活情報などを幅広く扱う日本特有のテレビ番組ジャンルを指す表現。日本語の「ワイドショー」に完全に対応する一語は英語には存在せず、内容に応じてtabloid show、entertainment news show、infotainment showなどと表現する。