- Do unto others as you would have them do unto you.
己の欲するところを人に施せ(黄金律)。ニュアンス: 「自分がしてほしいことを他人にもせよ」という、人間関係の基本原則を説く教え。「黄金律(Golden Rule)」として広く知られる。
- The spirit is willing, but the flesh is weak.
心は燃えても肉体は弱い。ニュアンス: 意志や気持ちは十分にあっても、肉体的・現実的な弱さのために実行できないという人間の弱さを表す表現。
- Ashes to ashes, dust to dust.
塵は塵に、灰は灰に(葬送の句)。ニュアンス: 人は土(塵)から生まれ、死後は再び土に還るという、人間のはかなさ・死の必然性を表す葬送の決まり文句。
- An eye for an eye.
目には目を。ニュアンス: 受けた害と同等の報復・処罰を与えるべきだという「同害報復」の原則を表す表現。
- Forbidden fruit.
禁断の果実。ニュアンス: 禁じられているからこそ魅力的に感じられるもの、手を出してはいけないと分かっていても惹かれてしまう対象を表す比喩表現。
- A leap of faith.
結果を恐れず信じて踏み出すこと。ニュアンス: 確証や保証がない状況で、信念・信頼をもとに思い切って行動を起こすことを表す表現。
- The promised land.
約束の地。ニュアンス: 神が与えると約束した理想の地を指す聖書の言葉から、転じて「長年の努力の末にたどり着く理想の場所・目標」を表す比喩表現。
- A good Samaritan.
困った人を助ける親切な人。ニュアンス: 見返りを求めず、困っている見知らぬ人を助ける親切な人を表す表現。
- The writing on the wall.
不吉な前兆。ニュアンス: 悪い結果や破滅が近いことを示す明白な兆候・前兆を表す表現。
- Patience is a virtue.
忍耐は美徳。ニュアンス: 我慢強くいることは美徳であるという、忍耐の大切さを説く格言。
- Pride comes before a fall.
おごれる者久しからず。ニュアンス: 傲慢になると、その後で失敗・転落を招くという教訓を表すことわざ。日本語の「おごれる者久しからず」に近い。
- Vanity of vanities, all is vanity.
空の空、すべては空(伝道の書)。ニュアンス: この世のあらゆる営みははかなく、虚しいものであるという、人生の無常を説く厭世的な言葉。
- Let there be light.
光あれ。ニュアンス: 天地創造の最初に神が発した言葉として知られ、転じて「新しい始まり」や「啓示」を象徴する表現。
- Turn the other cheek.
もう一方の頬を向けよ(報復しない)。ニュアンス: 危害を加えられても報復せず、むしろ寛容に耐え忍ぶべきだという教えを表す表現。
- The meek shall inherit the earth.
柔和な者は地を受け継ぐ。ニュアンス: 謙虚で柔和な人こそが最終的に報われるという、聖書の逆説的な教えを表す表現。
- To err is human, to forgive divine.
過つは人の常、許すは神の業。ニュアンス: 過ちを犯すのは人間の本質であり、それを許すことこそ神聖な行為だという、寛容の大切さを説く格言。
- Cast the first stone.
最初に石を投げる(真っ先に非難する)。ニュアンス: 自分自身に非がありながら、真っ先に他人を非難することの矛盾を戒める表現。
- Love your neighbor as yourself.
隣人を自分のように愛しなさい。〔聖書・マタイ〕ニュアンス: 自分を大切にするのと同じように、隣人(他者)をも大切にすべきだという、愛の教えの核心を表す言葉。
- The Lord is my shepherd; I shall not want.
主は私の羊飼い。私は乏しいことがない。〔詩篇23〕ニュアンス: 神が羊飼いのように自分を導き守ってくれるため、何も不足を感じないという、深い信頼と安心を表す言葉。
- Ask, and it shall be given you.
求めよ、さらば与えられん。〔マタイ〕ニュアンス: 望むことを積極的に求め祈るなら、それは与えられるという、祈りへの信頼を説く教え。
- Father, forgive them, for they know not what they do.
父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているか分からないのです。〔ルカ〕ニュアンス: 自分を傷つけ苦しめる者に対してさえ、無知ゆえの行いとして赦しを願う、深い寛容の心を表す言葉。
- I am the way, the truth, and the life.
私は道であり、真理であり、命である。〔ヨハネ〕ニュアンス: 自分自身こそが神へと至る唯一の道であるとイエスが宣言した、キリスト教信仰の核心を表す言葉。
- Let any one of you who is without sin cast the first stone.
あなたがたの中で罪のない者が、まず石を投げなさい。〔ヨハネ〕ニュアンス: 他人を非難する前に、自分自身にも罪や欠点があることを自覚すべきだという教え。
- Faith as small as a mustard seed can move mountains.
からし種ほどの信仰があれば山も動かせる。〔マタイ〕ニュアンス: たとえどんなに小さくとも、本物の信仰・信念があれば、不可能に思えることさえ成し遂げられるという教え。
- For God so loved the world.
神は世を深く愛された。〔ヨハネ3:16〕ニュアンス: 神が人間世界全体を深く愛し、その愛のために独り子イエスを遣わしたという、キリスト教の救済の中心的な教えを表す言葉。
- Peace be with you.
あなたに平安がありますように。ニュアンス: 相手の心身の平安・安寧を祈る、キリスト教の伝統的な挨拶・祝福の言葉。
- Give us this day our daily bread.
日ごとの糧を、今日もお与えください。〔主の祈り〕ニュアンス: 大きな富や将来の蓄えではなく、その日その日を生きるための必要な糧を神に願う、謙虚な祈りの言葉。
- Thy will be done.
み心が行われますように。〔主の祈り〕ニュアンス: 自分の望みよりも、神の意志が実現することを願う、信仰における従順さと謙虚さを表す祈りの言葉。
- Blessed are the peacemakers.
平和をつくる者は幸いである。〔山上の垂訓〕ニュアンス: 新約聖書「山上の垂訓」(Beatitudes)の一節。平和を実現する人こそ神に祝福されるという教え。フォーマルな引用や説教で使われる。
- Love is patient, love is kind.
愛は忍耐強く、愛は親切である。〔コリント〕ニュアンス: 新約聖書コリント人への第一の手紙13章の「愛の讃歌」の冒頭。結婚式のスピーチや誓いの言葉として非常によく引用される。
- Amen.
アーメン(まことに、そうでありますように)。ニュアンス: 祈りや宣言の最後に唱える言葉で、「その通りです」「そうなりますように」という同意・確約を表す。
- Shalom.
シャローム(平和を/こんにちは・さようなら)。ニュアンス: ヘブライ語で「平和」を意味し、挨拶(こんにちは・さようなら)としても使われる。単なる平穏だけでなく「満ち足りた状態」全体を指す語。
- Hear, O Israel: the Lord our God, the Lord is one.
聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。〔シェマ・申命記〕ニュアンス: ユダヤ教で最も重要な祈りの言葉「シェマ」の冒頭句。神が唯一であることを宣言する、ユダヤ教信仰の中核。
- Next year in Jerusalem.
来年こそエルサレムで。〔過越の結びの言葉〕ニュアンス: 過越の祭(パスオーバー)の食事(セーデル)の最後に唱えられる言葉で、離散したユダヤ人たちのエルサレムへの帰還・再会を願う象徴的なフレーズ。
- Tikkun olam — repairing the world.
世界を修復する(ティクン・オラム)。〔ユダヤ思想〕ニュアンス: ユダヤ思想における「世界を修復する」という理念で、社会正義や慈善活動への参加を宗教的使命として捉える考え方。
- L'chaim! To life!
ラハイム!人生に乾杯!ニュアンス: ユダヤ文化での乾杯の掛け声。「命に」「人生に」乾杯するという前向きな祝福の言葉。
- Mazel tov!
おめでとう!(幸運を)。ニュアンス: 結婚・出産・卒業など人生の節目を祝う際のイディッシュ語由来の祝福の言葉。単なる「congratulations」より温かみのある祝辞として使われる。
- Let my people go.
我が民を去らせよ。〔出エジプト記〕ニュアンス: モーセがエジプトのファラオに対して、奴隷とされたイスラエルの民の解放を要求した言葉。抑圧からの解放を求める普遍的な訴えの象徴として引用される。
- Justice, justice shall you pursue.
正義を、正義を追い求めよ。〔申命記〕ニュアンス: 正義の実現を強く命じる聖書の一節。「正義」という語の反復が、その重要性・不断の努力の必要性を強調している。
- Remember the Sabbath day, to keep it holy.
安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。〔十戒〕ニュアンス: モーセの十戒の第四戒。週に一度、労働を離れて安息日を聖別することを命じる。
- Who is wise? One who learns from everyone.
賢者とは誰か。すべての人から学ぶ者。〔ミシュナ〕ニュアンス: 誰からでも謙虚に学ぶ姿勢こそが真の知恵だと説く、ユダヤ教の教訓的な格言。
- If I am not for myself, who will be for me?
自分が自分のためでなければ、誰が自分のためになろう。〔ヒレル〕ニュアンス: 自立と利己心のバランスを説く有名な問答の一節。この後に「しかし自分のためだけであるなら、私とは何者か」と続き、自己犠牲と自己実現の両立を説く。
- Whoever saves one life saves the world entire.
一つの命を救う者は、全世界を救う。〔タルムード〕ニュアンス: 一つの命の価値は全世界に等しいという、命の尊さを説くユダヤ教の教え。
- Assalamu alaikum.
あなたに平安あれ(挨拶)。ニュアンス: イスラム圏での基本的な挨拶で、「あなたの上に平安がありますように」という祈りを込めた言葉。
- Insha'Allah — God willing.
神が望むなら(きっと)。ニュアンス: 未来の予定や願望を語る際に添える言葉で、「すべては神の意思次第」という信仰に基づく謙虚さを表す。日常会話で非常に頻繁に使われる。
- Alhamdulillah — Praise be to God.
神に称えあれ(感謝のことば)。ニュアンス: 良いことがあった時、あるいは日常のあらゆる場面で神への感謝を表す言葉。
- Allahu akbar — God is the greatest.
神は偉大なり。ニュアンス: 神の偉大さを称える言葉で、礼拝の中で繰り返し唱えられるほか、驚きや感嘆の表現としても使われる。
- Bismillah — In the name of God.
神の御名において(始める時に)。ニュアンス: 食事や仕事など、何かを始める前に唱える言葉。神の名のもとに行うという敬虔な姿勢を表す。
- There is no god but God.
神のほかに神はなし。〔信仰告白(シャハーダ)〕ニュアンス: イスラム教の信仰告白(シャハーダ)の核心部分。唯一神への絶対的な信仰を宣言する言葉。
- Seek knowledge from the cradle to the grave.
揺りかごから墓場まで知を求めよ。〔ハディース〕ニュアンス: 生涯を通じて学び続けることの大切さを説く、預言者ムハンマドの言葉とされる教え。
- The ink of the scholar is more sacred than the blood of the martyr.
学者のインクは殉教者の血より尊い。〔ハディース〕ニュアンス: 学問・知識の探求を、殉教という宗教的な自己犠牲以上に尊いものとして称える、イスラム教のハディース(預言者の言行録)に由来するとされる言葉。
- Paradise lies at the feet of mothers.
楽園は母の足元にある。〔ハディース〕ニュアンス: 母親への敬意と孝行の大切さを説く、預言者ムハンマドの言葉とされる教え。
- Ramadan Mubarak.
良いラマダンを(ラマダンおめでとう)。ニュアンス: 断食月ラマダンの期間中や開始時に交わされる、祝福の挨拶。
- God does not burden a soul beyond what it can bear.
神は人が耐えられぬ重荷を負わせない。〔コーラン〕ニュアンス: 困難に直面した人を励ます際に引用される、神は人間の限界を超えた試練を与えないという教え。
- The strong person is the one who controls his anger.
強い者とは怒りを抑える者だ。〔ハディース〕ニュアンス: 身体的な力ではなく、感情を制御する力こそが真の強さだと説く教え。
- All life involves suffering.
一切は苦である(一切皆苦)。〔四諦〕ニュアンス: 仏教の根本教義「四諦」の第一「苦諦」を表す言葉。生きること自体に苦しみが内在するという、仏教の出発点となる認識。
- Attachment is the root of suffering.
執着は苦の根源である。〔仏教〕ニュアンス: 苦しみの原因は執着にあるという、仏教の因果観を表す教え。四諦の第二「集諦」に対応する。
- Peace comes from within. Do not seek it without.
平安は内から来る。外に求めるな。〔ブッダ〕ニュアンス: 真の心の平安は外的な状況ではなく、自らの内面から生まれるという教え。
- What we think, we become.
我々は思うものになる。〔法句経〕ニュアンス: 思考が人格や運命を形作るという教え。仏教の心の働きを重視する思想を象徴する一節。
- Hatred does not cease by hatred, but only by love.
憎しみは憎しみによって止まず、ただ愛によって止む。〔法句経〕ニュアンス: 憎しみに憎しみで応じても連鎖が続くだけで、それを断ち切れるのは愛(慈しみ)だけだという教え。
- Three things cannot be long hidden: the sun, the moon, and the truth.
長くは隠せぬものが三つある。太陽、月、そして真実。〔ブッダ〕ニュアンス: 真実は太陽や月と同じく、いずれ必ず明るみに出るという教え。隠し事や不正がいつか露見することを示唆する。
- Be a lamp unto yourself.
自らを灯火とせよ(自灯明)。〔ブッダ最後の教え〕ニュアンス: 他者や外的な権威に頼るのではなく、自分自身を拠り所として生きよという、釈迦が入滅前に説いたとされる教え。
- This too shall pass.
これもまた過ぎ去る(諸行無常)。ニュアンス: どんな状況(良いことも悪いことも)も永遠には続かず、いずれ過ぎ去っていくという教え。困難な時の慰めとしても、有頂天になりすぎないための戒めとしても使われる。
- May all beings be happy.
一切の生きとし生けるものが幸せでありますように。〔慈悲の祈り〕ニュアンス: 自分だけでなく、すべての生き物の幸福を願う、仏教の慈悲の瞑想(メッター瞑想)で唱えられる祈りの言葉。
- Holding on to anger is like grasping a hot coal.
怒りを抱くのは熱い炭を握るようなものだ。〔ブッダ〕ニュアンス: 怒りを持ち続けることは、相手ではなく自分自身を傷つけることになるという教え。
- The mind is everything. What you think you become.
心がすべてだ。思うものに我々はなる。〔ブッダ〕ニュアンス: 「What we think, we become」と同じ法句経由来の教えの、別の英訳バージョン。心のあり方が人生そのものを決定づけるという教え。
- Nirvana is the end of suffering.
涅槃とは苦の終わりである。ニュアンス: 仏教の最終目標である「涅槃(ニルヴァーナ)」を、苦しみの完全な終息として定義する言葉。
- God bless you.
神のご加護を・お大事にニュアンス: くしゃみをした人にかける決まり文句として最も一般的だが、別れ際や祝福の言葉としても使われる。
- God bless America.
神よ、アメリカに祝福をニュアンス: アメリカへの愛国的な祝福を表す言葉で、大統領演説の締めくくりの定番フレーズとしても知られる。
- Bless your heart.
なんていい人・かわいそうに(米南部)ニュアンス: アメリカ南部特有の表現で、文字通りには親切な労いだが、文脈によっては「かわいそうに(あきれ半分の同情)」という皮肉を込めて使われることも多い、二面性のある表現。
- Thank God.
ああよかった・ありがたいニュアンス: 安堵や感謝の気持ちを表すカジュアルな間投詞的表現。宗教的信仰の強弱にかかわらず日常会話で広く使われる。
- Thank heavens.
ああ助かった・よかったニュアンス: 安堵の気持ちを表す表現で、"Thank God"よりやや柔らかく宗教色の薄い言い方。
- Oh my God.
なんてことだ・うわあニュアンス: 驚き・衝撃・喜びなど様々な強い感情を表す、非常に頻繁に使われる間投詞。良い意味にも悪い意味にも使える。
- Oh my goodness.
あらまあ・なんてこと(柔らかい)ニュアンス: 驚きを表す、"Oh my God"よりも上品で柔らかい響きを持つ表現。
- God forbid.
そんなことありませんようにニュアンス: 悪いことが起こらないよう願う、強い忌避の気持ちを表す表現。「まさかそんなことは(起きてほしくない)」というニュアンス。
- Heaven forbid.
まさか・とんでもないニュアンス: 「God forbid」とほぼ同義で、悪い事態への強い忌避を表す表現。
- For God's sake.
お願いだから・いいかげんにしてニュアンス: 苛立ちや強い懇願を表す間投詞的表現。頼み込む時にも、相手を叱責する時にも使われる。
- For heaven's sake.
頼むから・まったくもうニュアンス: "For God's sake"とほぼ同義だが、Godを避けた分やや穏やかな響きを持つ苛立ちの表現。
- God knows.
神のみぞ知る・さっぱりわからないニュアンス: 「誰にもわからない」ということを強調する表現。しばしば呆れやお手上げのニュアンスを伴う。
- God only knows.
神のみぞ知るニュアンス: 「God knows」よりonlyを加えることで、「本当に誰にもわからない」ということをより強く強調する表現。
- Heaven knows.
神のみぞ知る・誰にもわからないニュアンス: "God knows"とほぼ同義で、誰にもわからないことを表す表現。
- Godspeed.
道中ご無事で・成功を祈るニュアンス: 旅立つ人や困難な挑戦に向かう人に対して、無事や成功を祈る、やや古風で格調高い別れの言葉。
- God willing.
神の思し召しがあれば・うまくいけばニュアンス: 未来の予定を語る際に「もし全てがうまくいけば」という条件を添える表現。イスラム文化圏の"Insha'Allah"と同じ発想を英語で表したもの。
- Rest in peace.
安らかに眠れ(R.I.P.)ニュアンス: 故人を悼み、安らかな眠りを祈る表現。墓碑銘や追悼の言葉として非常に一般的。
- May he rest in peace.
彼の冥福を祈りますニュアンス: "Rest in peace"を三人称の祈願文の形にした、より丁寧でフォーマルな追悼の表現。
- Amen to that.
まったく同感だニュアンス: 相手の発言に強く同意する際に使われる、宗教色を離れたカジュアルな相槌表現。
- Praise the Lord.
主をたたえよ・ありがたいニュアンス: 本来は神への賛美を表す宗教的な表現だが、日常会話では「ああ、助かった」というくだけた安堵の表現としても使われる。
- The Lord works in mysterious ways.
神の御業は計り知れないニュアンス: 理解しがたい出来事(特に不幸な出来事)に直面した際、それにも神の深い意図があるはずだと慰める表現。
- There but for the grace of God go I.
一歩間違えば我が身だニュアンス: 他人の不幸な境遇を見て、自分もまた同じ立場になっていたかもしれないという謙虚な自覚を表す表現。
- Cleanliness is next to godliness.
清潔は敬神に次ぐ美徳ニュアンス: 身体や身の回りを清潔に保つことは、信仰心の篤さに次ぐ重要な美徳であるという教訓的な言い回し。
- In God we trust.
我ら神を信ずニュアンス: 米ドル紙幣に印刷されている国のモットー。信仰を表明する厳粛な言葉で、日常会話よりも国家的・公式な文脈で使われる。
- Hallelujah.
ハレルヤ・神をほめたたえよニュアンス: 喜びと感謝を込めて神を讃える感嘆の言葉。宗教的な文脈だけでなく、驚くほど嬉しい知らせを聞いたときに口語的に使われることもある。
- So help me God.
神に誓って(本当だ)ニュアンス: 発言の真実性を神に懸けて誓う、非常に重々しい強調表現。法廷の宣誓などフォーマルな場面や、日常会話で真剣さを強調する際に使われる。
- Vengeance is mine, saith the Lord.
復讐するは我にありニュアンス: 個人的な復讐を思いとどまり、裁きは神に委ねるべきだという教えを表す、聖書由来の格言的表現。
- Man proposes, God disposes.
計画は人、成敗は天ニュアンス: 人間がどれだけ計画を立てても、最終的な結果を決めるのは人知を超えた力(神・運命)だという教訓を表す格言。