- No worries, take your time.
大丈夫だよ、ゆっくりでいいから。ニュアンス: 相手の依頼やお礼への返答として「気にしないで」「大丈夫だよ」と伝える、非常にリラックスした表現。オーストラリア英語を象徴する定番フレーズで、あらゆる場面で頻繁に使われる。
- Where's the nearest servo? I'm almost out of petrol.
一番近いガソリンスタンドはどこ?ガソリンがほとんど残ってないんだ。ニュアンス: ガソリンが少なくなってきて、近くの給油所を尋ねる実用的な一言。「servo」はオーストラリア人が日常的に使うくだけた略語。
- Fancy a barbie this weekend?
今週末バーベキューでもどう?ニュアンス: 週末にバーベキューをしようと軽く誘う、友人同士のカジュアルな誘い文句。「barbie」はbarbecueの愛称的な略語。
- I reckon we should leave early to beat the traffic.
渋滞を避けるために早めに出発した方がいいと思うよ。ニュアンス: 「〜だと思う」という個人的な意見を述べる際の口語表現。「reckon」はオーストラリア英語で「think」の代わりに非常によく使われる。
- Cheers, mate, I owe you one.
ありがとう、恩に着るよ。ニュアンス: 助けてもらったことへの気軽な感謝の表現。「Cheers」は乾杯だけでなく「ありがとう」の意味でも使われ、「mate」は親しみを込めた呼びかけ。
- She'll be right, don't stress about it.
きっと大丈夫だよ、そんなに心配しないで。ニュアンス: 「きっとうまくいくよ」という楽観的な励ましの表現。抽象的な状況を指すのに「she」を使うのはオーストラリア英語特有の言い回し。
- Can you grab me a flat white on your way in?
来る途中にフラットホワイトを買ってきてくれる?ニュアンス: 出勤・来訪の途中でコーヒーを買ってきてほしいと軽く頼む表現。「flat white」はオーストラリア・ニュージーランド発祥のコーヒーメニュー。
- I'm heading to uni, do you want a lift?
大学に行くところなんだけど、乗っていく?ニュアンス: 大学に向かうついでに相手を車に乗せてあげようと申し出るカジュアルな表現。「uni」はuniversityの略、「lift」は車で送ることを意味する。
- Chuck your thongs on, we're going down to the beach.
ビーチサンダルを履いて、ビーチに行こうよ。ニュアンス: ビーチに行くのでビーチサンダルを履くよう軽く促す表現。「thongs」はオーストラリアではビーチサンダル(フリップフロップ)を指す。
- Is that fair dinkum, or are you pulling my leg?
それ本当の話?それともからかってるの?ニュアンス: 「それは本当?それとも冗談?」と真偽を確かめる表現。「fair dinkum」は「本物の・本当の」という意味のオーストラリア特有のスラング。
- We've been flat out at work this week.
今週は仕事でとても忙しかったんだ。ニュアンス: 「とても忙しい」ことを表す口語的な言い回し。「flat out」は全力疾走・目一杯という状態を表すイディオム。
- Do you want to grab a snag at the sausage sizzle outside the shops?
お店の前でやっているソーセージ販売でソーセージを買って食べない?ニュアンス: お店の前で開かれているソーセージの屋台で軽く食べようと誘う表現。「snag」はソーセージ、「sausage sizzle」はチャリティー目的で開かれるソーセージ販売イベントを指す。
- Pop the drinks in the esky before we head off.
出発する前に飲み物をクーラーボックスに入れておいて。ニュアンス: 出発前に飲み物をクーラーボックスに入れておくよう軽く指示する表現。「pop」は「さっと入れる」、「esky」はクーラーボックスを指す。
- Good on ya for finishing the marathon!
マラソン完走、よくやったね!ニュアンス: 達成をたたえる、明るく気さくな褒め言葉。「Good on ya(Good on you)」は「よくやったね」という賞賛の意味で使われる。
- I'll see you this arvo around three.
今日の午後3時ごろに会おうね。ニュアンス: 「今日の午後」に会う約束をするカジュアルな表現。「arvo」はafternoonの略語で日常会話に頻出する。
- Watch out for mozzies near the river at dusk.
夕方、川の近くでは蚊に気をつけてね。ニュアンス: 夕方に川辺で蚊に刺されないよう注意を促す表現。「mozzies」はmosquitoesのくだけた略称。
- The tradie said he'll come around Tuesday to fix the fence.
その職人さんは火曜日にフェンスを直しに来ると言っていたよ。ニュアンス: 電気工事士や大工など職人を指して使うカジュアルな呼び方。「tradie」はtradesperson(職人)の略で親しみを込めた表現。
- Let's stop at the next roadhouse for brekkie.
次の休憩施設で朝食を食べよう。ニュアンス: 次の休憩施設で朝食をとろうと提案する表現。「roadhouse」は幹線道路沿いにある給油・食事・宿泊を兼ねた施設、「brekkie」はbreakfastのくだけた略語。
- He's a good bloke, always happy to lend a hand.
彼はいいやつで、いつも快く手を貸してくれる。ニュアンス: 人柄の良い男性を評価する際のカジュアルな表現。「bloke」は「男・やつ」を意味する口語表現。
- Don't forget your sunnies, it gets really bright out on the water.
サングラスを忘れないで、水上はすごく眩しくなるから。ニュアンス: 水上ではまぶしくなるためサングラスを忘れないよう注意する表現。「sunnies」はsunglassesのくだけた略称。