「バスケットボール・NBA」の英語フレーズ
nyangailabに収録されている「バスケットボール・NBA」の英語フレーズは全32件です。代表的なフレーズを紹介します。
- He just recorded a triple-double — points, rebounds, and assists.
彼はトリプルダブルを記録しました――得点、リバウンド、アシストの三部門で二桁です。〔注: triple-double=3部門で二桁を記録すること〕
- They're pushing the fast break after that steal.
スティールからそのまま速攻を仕掛けています。〔注: fast break=相手が守備を整える前に一気にゴールへ攻め込む速攻〕
- That's a beautiful pick-and-roll right there.
見事なピック・アンド・ロールですね。〔注: pick-and-roll=スクリーンをかけてからゴールに切り込む連携プレー〕
- Alley-oop! He threw it down with authority.
アリウープ!力強くたたき込みました。〔注: alley-oop=味方が投げたパスを空中で受けてそのままダンクすること〕
- He drains the buzzer-beater at the horn!
ブザーが鳴ると同時に決めました、ブザービーターです!〔注: buzzer-beater=制限時間終了間際に決まるシュート〕
- Let's check the box score — he had thirty and ten.
ボックススコアを見てみましょう――彼は30得点10リバウンドでした。〔注: box score=各選手の個人成績表〕
- His PER is off the charts this season.
今シーズンの彼のPERは驚異的な数字です。〔注: PER=player efficiency rating、選手の総合的な効率を示す指標〕
- His true shooting percentage is the best in the league.
彼のトゥルーシューティング率はリーグ最高です。〔注: true shooting percentage=2P・3P・フリースローを加味した実質的なシュート効率の指標〕
- He hit the pick-and-pop for three.
ピック・アンド・ポップから3ポイントを沈めました。〔注: pick-and-pop=スクリーンをかけた後に外に開いてシュートを狙う戦術〕
- And-one! He finishes through the contact.
エンドワン!接触を受けながらも決めきりました。〔注: and-one=ファウルを受けながらシュートを決め、フリースロー1本が追加されること〕
- He grabs his own miss and puts it back in.
自分のミスショットを拾って押し込みました。〔注: putback=味方または自分のリバウンドをそのまま得点にすること〕
- He pulls up for the fadeaway jumper.
フェイダウェイジャンパーを打ちます。〔注: fadeaway=後ろに反りながら打つシュート〕
- He steps back behind the line and buries it.
一歩下がって3ポイントラインの外から沈めました。〔注: step-back three=ステップバックしてスペースを作って打つ3ポイントシュート〕
- That's an offensive foul, he was set for the charge.
オフェンスファウルです、しっかり位置取りしてチャージを取りました。〔注: charge=守備側が完全に静止していた場合に取られるオフェンスファウル〕
- He got called for a travel on that spin move.
あのスピンムーブでトラベリングを取られました。〔注: travel=ボールを保持したまま規定以上歩くバイオレーション〕
- They're bringing the double team as soon as he touches it.
ボールを持った瞬間にダブルチームを仕掛けています。〔注: double team=二人がかりで一人を守るディフェンス〕
- They're in a full-court press to force the turnover.
ターンオーバーを狙ってオールコートプレスを仕掛けています。〔注: full-court press=コート全体でプレッシャーをかけるディフェンス〕
- They switched to a zone defense in the second half.
後半からゾーンディフェンスに切り替えました。〔注: zone defense=特定のエリアを分担して守るディフェンス方式〕
- He's on fire right now, that's his fifth three in a row!
彼は今、完全に乗っています。5本連続の3ポイントです!〔注: on fire=好調が続いている状態を表す口語〕
- He's really cooking tonight.
今夜の彼は絶好調ですね。〔注: cooking=on fireと同様、絶好調を表す口語表現〕
- Downtown! Nothing but net!
ダウンタウン!完全なスウィッシュです!〔注: downtown=リングから遠い3ポイントシュートを指す口語。nothing but net=リングにもボードにも触れず入るきれいなシュート〕
- Get that outta here! Incredible block!
それは持って帰れ!信じられないブロックです!〔注: 相手のシュートを豪快にブロックした際の実況の決まり文句〕
- That's a poster right there!
これはポスター級のダンクですね!〔注: poster=相手を踏み台にするような豪快なダンクを指す口語表現〕
- He's got some serious hops.
彼はものすごいジャンプ力を持っていますね。〔注: hops=跳躍力を指すくだけた表現〕
- He took that personally.
彼はあれを個人的な挑発として受け止めましたね。〔注: やられたことへの反発から本気モードになった選手を評する実況の定番フレーズ〕
- Ice in his veins, he never even blinked.
冷静沈着、まったく動じませんでしたね。〔注: ice in his veins=プレッシャー下でも冷静な様子を表す慣用句〕
- He's clutch, he wants the ball in his hands right now.
彼はクラッチプレーヤーです、今この瞬間にボールを託されたがっています。〔注: clutch=勝負どころで結果を出す能力・選手を指す〕
- Ball don't lie!
ボールは嘘をつかない!〔注: 際どい/不当なファウル判定の直後にフリースローを外した選手を見て、「その判定は間違っていた」とほのめかす決まり文句〕
- He's in the bonus, so this is two free throws.
ボーナスに入っているので、これは2本のフリースローです。〔注: bonus=1クォーターでのチームファウル数が規定を超え、以降のファウルでフリースローが与えられる状態〕
- He's got three fouls already, they need to watch his foul trouble.
すでにファウル3つ、ファウルトラブルに気をつけないといけません。〔注: foul trouble=退場につながりかねないファウル数がたまっている状態〕
- That's a technical foul on the bench.
ベンチにテクニカルファウルが宣告されました。〔注: technical foul=スポーツマンシップに反する言動などに科されるファウル〕
- That was a flagrant foul, no doubt about it.
あれは間違いなくフレグラントファウルです。〔注: flagrant foul=悪質・過度な接触とみなされる重いファウル〕
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