「新語(2025)」の英単語一覧
nyangailabに収録されている「新語(2025)」分野の英単語は全6語です。代表的な単語を紹介します。
- AIに自然言語で指示を出しながらコードを書いてもらい、細かい実装を厳密に理解・管理せずに“雰囲気(vibe)”でソフトウェア開発を進める、生成AI時代の新しいプログラミングスタイル。は英語でvibe coding(名詞)。 例文: He built the entire prototype in a weekend just by vibe coding with an AI assistant, without really reading the generated code.
- AIロボットやチャットボット、自動化されたシステムなど『人間の仕事を奪うAI・機械』全般を指す、やや侮蔑的なスラング。人間に対する差別用語のような響きを模して使われる、AI・自動化への反感を込めた俗語。は英語でclanker(名詞)。 例文: The delivery robot got stuck on the curb again — stupid clanker.
- 本心からというより、女性から好印象を持たれることを意識して『フェミニズムに理解がある』『繊細で優しい』といった振る舞いを“演じている”ように見える男性を揶揄するミーム的な語。抹茶ラテを持つ、フェミニズム関連の本を読む、インディー系の女性アーティストを聴く、といった“お約束”の記号とセットで語られることが多い。は英語でperformative male(名詞)。 例文: He brought a feminist essay collection to the coffee shop and ordered a matcha latte — total performative male behavior.
- 『bro(男仲間)』と『oligarchy(寡頭政治)』を組み合わせた語で、テック業界の富裕な男性経営者たちが政治的影響力を握る、あるいはそれを志向する状況を批判的に指す造語。は英語でbroligarchy(名詞)。 例文: Journalists have started using the term 'broligarchy' to describe how a handful of tech billionaires now sit close to political power.
- 特定の固定した意味を持たない、若年層のインターネットミーム発のスラング。文脈によって『かっこいい』『変な・ダサい』のような意味で使われたり、単なる口癖・合いの手として意味なく使われたりする。は英語でskibidi(感嘆詞)。 例文: The kids kept shouting 'skibidi' back and forth, and none of the adults had any idea what it meant.
- パソコンのマウスカーソルを自動的に動かし続けることで、離席中でも『パソコンを操作中=仕事中』であるように見せかけるための小型装置やソフトウェアのこと。リモートワークで在席監視ソフトの目を欺くために使われる。は英語でmouse jiggler(名詞)。 例文: He bought a mouse jiggler so his laptop would show him as 'active' while he took long lunch breaks.
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